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帳簿の整理

今年2回目の更新w。 確定申告も終えて、スタジオセッションの年度末ピークも落ち着き、時間を見つけてはwebを修正する日々ですが、ぼちぼち税理士先生から申告書のフィードバックが有るな...とふと思い、気が付けば積年の帳簿が本棚から溢れ仕舞う場所がない!ということで一念発起、昨日から帳簿書類の大規模整理を敢行。

こういう大整理であるあるですが、やっぱねぇ、色々見返しちゃうんですよね。創業当時の台帳や予約簿見ながら、ああこの頃はまだ毎日リハーサルで賑わっていたなとか、この年は設備投資でやたら領収書が多いなとか、この年はREC忙しかったなとか、逆に取引先減ってしんどかったなとか、予約簿の中の名前見ながらあの人は今何してるかな?とか、この人はこの頃からずっと使ってくれるのか!とか、15年以上やってるとやっぱり色々月日の流れを感じます。

青色申告における帳簿書類の保管義務は種類にもよりますが概ね5〜7年。しかしそういう様々な懐かしい感情が、なかなかこれらの”古紙”を捨てる事を許さず、今だに全部保管していますが、整理して紐で括って並べてみるとものすごい量になりました。

で、並べて見てちょっと面白いのが、分厚さ。年によって当然厚さが違うのですが、それを確定申告書と見比べると、当たり前ですが取引量の差が如実に現れてました。やっぱりやるからには少しつつでも”分厚く”して行きたいなと、あえて並べて見て心新たに思います。

綺麗に整理したところで果たして見返す事があるのか、あるとしたらそれはどういう時なのか、まぁ正直わからないんですが、少なくとも15年以上やってきた勲章というか証というか、まぁスペースがギリギリ許す間はこれからも保管しておこうかなと思います。

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